すしざんまい 新卒採用サイト

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代表メッセージGREETING

一日一日をめいっぱい生きる
そこから可能性が広がる

私が新人として社会へ出たのは、自衛隊に入隊した15歳の時になります。当時は夢を実現することだけ考えていました。ちなみに、今の私の生きる目標は「世界平和」です。交通事故でパイロットへの夢が断たれ、水産会社で働き始めてからも思いは変わりませんでした。今度は「食」で人を喜ばせようと決意したのです。では、何をすれば人に喜ばれると思いますか?…………

スタッフインタビューINTERVIEW

スタッフインタビュー01

悔しい気持ちをバネに…!

18才で板前の道へ挑戦する。

スタッフインタビュー02

職人は、続けるということがとても大事

講師・下山

2年間で板前としての知識を
完璧に教えこむ。

スタッフインタビュー03

前職はお酒の配達員

佐藤

アルバイトから正社員へ。
全てのお客様に満足してもらいたい。

スタッフインタビュー04

チャンスが転がっている

深澤

人と人とのコミュニケーションを
学ぶことができた。

会社について知るABOUT

会社について知る

創業40年に向けて。
伝統を守りつつ、新しいことに挑戦する。

キャリアプランCAREER UP

2年間で「人を楽しませ幸せにする寿司職人」=「寿司エンターティナー」へ…! 2年間で「人を楽しませ幸せにする寿司職人」=「寿司エンターティナー」へ…!

板前までの道のり

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入塾式
寿司職人としての道をスタート!
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実技
調理実習の初日から握り方を学ぶ。
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授業
実技だけではなく、バラエティーに富んだ座学も。
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包丁を握る
一つ一つの動きに講師の目が光る。
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カウンター実習
社員を実際のお客様として対応を行う。
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店舗実践訓練
店舗にて1年9か月間実践訓練を行い技術力を向上させる。
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卒検定終了
塾長から卒業証書をもらい、板前として新たな道へ。

質問Q&A

喜代村塾に通っている間、給与は支給されるのでしょうか。
正社員として採用しますので、給与は支給します。
休日はどのように取れるのでしょうか。
入社から3ケ月間(研修期間)は、9休/月です。基本的には暦どおり、土・日及び祝日が休日となります。入社4ケ月目以降から入社2年までの間(店舗研修)9休/月は変わりませんが、各店舗のシフトにより異なります。
喜代村塾で基本的にはどのようなことを学ぶのでしょうか?
全般としては、一般的な調理学校のイメージですが、大きな特徴としては、入社(入塾)2日目から自分の包丁を研ぎ、魚を捌き、寿司を握ることです。授業の概要ですが、午前中は喜代村塾の教室において調理師として必要な、調理理論、食文化、食物栄養学、衛生学等のほかに、「すしざんまいの寿司職人」として必要な、接客応対、話題と会話、基礎英会話及びエンターテイメント等の授業(座学)があります。また、レジ研修及び市場の研修もあります。午後は、調理実習室において、寿司職人として必要な技術を学ぶほか、日本料理の基礎を学びます。
研修期間の一日のタイムスケジュールはどうなっていますか?
8:30~17:30の9時間が勤務時間(うち1時間が休憩)となります。授業の一例を紹介します。
【8:30~09:00】 午前の授業の準備
(着替え、教材の準備、日直の引継ぎ及び朝礼)
【9:00~11:50】 座学
【11:50~12:50】 休憩(昼食)及び午後の授業の準備
(調理実習室において調理器具等の準備)
【13:00~16:50】 調理実習
(鯵の三枚おろし、握り(細巻)の実習、実食)
【16:50~17:30】 調理実習室の清掃及び終礼
お客様の前に立ちお寿司を握れるようになるまでは、どのような行程を踏むのでしょうか。
入社から3ケ月間の研修期間において、包丁の研ぎ方、シャリの炊き方(シャリの切り方)、各種魚貝類等の捌き方、寿司の握り方、玉子焼きの作り方等、基本的な寿司の技術を弊社のカリキュラムに沿って一つずつ丁寧に身に付けて行きます。終盤には、模擬店舗において総合訓練を実施し、より実践的な寿司職人としての技術及び店舗運営を学び、修了試験では、調理実習室内の模擬カウンターで寿司を握り、木村社長に食べていただき、評価します。研修期間終了後は、店舗研修においてその技術を生かしながら、魚貝等の仕込み、ホール接客、皿洗い、レジ、店頭呼び込み等の業務を学びますが、早い者は、店舗配属後すぐにでもお客様の前でお寿司を握ることになります。
店舗研修間の「店舗」はどのように決まりますか?
研修期間において、塾生の通勤の利便性及び店舗状況を踏まえて、塾頭が判断し決定します。
店舗の移動はありますか?
原則的に各店舗の役職(店長、副店長、主任等)に就くまで、転勤はありません。もちろん、この間本人の希望があれば、異動することも可能です。
残業はありますか?
研修期間の残業はありませんが、修了後は2時間の残業があります。一日12時間勤務のうち2時間の休憩があり、実働は10時間です。基本労働は8時間で、残り2時間分の残業代は給与に含まれます。
調理の経験が全くなく、不安ですが大丈夫でしょうか?
「料理が大好き、自分が作った料理を是非食べてもらいたい。」という、本人のやる気、情熱があれば全く問題ありません。過去の塾生においても、一部の調理学校卒業生を除く殆どが調理未経験者ですが、包丁の研ぎ方、持ち方等基礎から一つ一つ丁寧に指導していくので全く心配はいりません。
女性でも寿司職人になれますか?
一般的に寿司職人は男性の職場と思われがちですが、弊社卒業生の中にも女性の寿司職人(板前)はいます。確かに、結婚及び出産等を機に職場を離れる方もいらっしゃいますが、手に職があればいつでもすぐ職場に復帰できるのが寿司職人の強みです。是非チャレンジしてください。